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「食べないという人生も面白い」・青汁一杯で暮らしている森美智代さんの言葉に救われる

放射線性腸炎の症状で下痢をしやすく、医師に「食べる量を減らすことで症状は改善される」と直接言われてから、かなり食事量を減らしています。

もともと気をつけていた上に、更なる食事量の減量という事で、体重がみるみる落ちて、現在は41kgをきってしまいました。

過去記事⇒【放射線性腸炎・子宮頸がんの放射線治療の晩期後遺症 】


腸の調子が悪くなってから、いろいろな健康法を模索し、実践して来ました。

過去記事⇒【果物をたくさん食べるには・フルーツ伝道師の中野瑞樹さんおすすめの先フル、食前の果物 】
 
【腸が弱いわたしが実践している健康法・プチ断食 】
 
【東洋の神秘?腹巻をお勧めします 】

そんな中で一日一食という健康法(食事法ですかね?)を知ったわけですが。


色々な方のブログを読むと、皆さんこの一食に重きをおいていて、がっつり食べたいものを食べているようなのですが、わたしの場合、がっつりは下痢や腸閉そくの原因なのでできません。

一日一食はわたしは無理だ、一度にたくさん食べられないし、必要なカロリーなどを摂取できない。

そう思っていたところ、世の中には不食の人がいると知り、衝撃を受けました。


正確に言うと、インドにいるサドゥーの中には、そういう人はいると思っていました。

サドゥ―とは、インドで修業をしている人の総称です。

あとは明治時代の超能力者、長南年恵さんも不食だったと昔マンガで読んだことがありました。

なんでもありのマサラ・インドの人や、限られた特殊な人の中はにいると思っていた「食べない人」が、日本の今の時代にいるのは驚きだったのです。


そしてその不食の話題になると必ず名前がでる森美智代さん。

難病を超小食で克服した方で、現在は一日青汁1杯の食事で生活しているようです。


その森さんのことを描いた映画があって、わたしは本編自体は見ていませんが、その映画の予告動画を見て、わたしは目からうろこが落ちたのでした。

それが「食べないという人生も面白い」という、森さんの言葉です。

〈不食の時代2分バージョン 予告編.avi〉


わたしはグルメではなかったし、食にこだわりがある人間ではなかったのですが、やはり思うように食事ができないのはつらいことで、苦しいことだと思っていました。

放射線性腸炎の方のブログを読んだら、「空腹地獄か、腸の詰まり(腸閉塞)地獄のどちらかしかない」的なことが書かれていて、そうだよな、と納得してしまいまして。

わたしは日記的ブログに書かれている体験談には、超個人的なことが書かれているけれど、それは同時に普遍的なことでもあると確信しているので、生の情報が欲しい時はよくブログを探します。


食べられない人生=地獄。

これはこのブログの方にとって紛れもない真実で、全くその通りだと思います。

しかしそんな時、森さんの映画の予告を見て、なるほど!そうとも言えるのではないか、と目の前が明るくなる思いがしました。


食べない人生も面白い。

面白がる人生こそ、わたしの生き方じゃないか!と。

面白い、を趣のある、に書き換えることもできると思います。

病気になって普通じゃない生活をしていてもそれはわたしの個性で、その生活は趣のあるものなのです。

DSCN5436 (2)
〈植物たちの命を受け継ぐ責任〉


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みm

千葉県在住50代女の『みm』です。
旅したり、旅人のように暮らしたりしていましたが、最近は日本を動けずにいます。
子宮頸がんの放射線治療による晩期後遺症、放射線性腸炎闘病中です。

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Author:みm
千葉県在住50代女の『みm』です。
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