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  • わたしは普段はのんびりした暮らしをしているのですが、7月の第3週は自分の基底細胞がんの日帰り手術があり、もともと忙しい予定でした。カテゴリー⇒【基底細胞がん(皮膚がん)】ところが7月15日月曜日の昼頃、老母85歳が誤嚥性肺炎で入居している施設から、救急搬送され入院し、16日火の夜に急変して危篤になりました。過去記事⇒【誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)とは・高齢者に多い病気ですが、時に命取りになることも 】... 続きを読む
  • 2018年10月を最後に、白髪染めをしていません。今ふと思ったのですが、白髪染めという習慣を断捨離した、というわけです。生き方の軸がぶれていないという事で、うれしいですね。過去記事⇒【ソルト・アンド・ペッパー・ヘア(白髪染めしない髪) 】SNSのマレーシア人の友人が、シンガポールの高層ホテルの屋上にあるスイミング・プールで撮った写真をアップしていて、なかなかインスタ映えなスリリングな写真だったのですが、... 続きを読む
  • 昨日、1週間前に受けた基底細胞がんの手術の抜糸をしてきました。【基底細胞がんの手術・一回の手術でOKのはずが・・・】プチンプチン、とはさみで切って、ピンセットでするっと抜く感じで(目をつぶっていたので、感覚です)、痛くありませんでした。生検の結果は、やはり悪性の基底細胞がんでした。しかし病理検査係?が言うには「取りきれている」んだそうです。「追加の手術はいらないという事ですか」と聞くと、「選択肢は2つ... 続きを読む
  • 放射線性腸炎の症状で下痢をしやすく、医師に「食べる量を減らすことで症状は改善される」と直接言われてから、かなり食事量を減らしています。もともと気をつけていた上に、更なる食事量の減量という事で、体重がみるみる落ちて、現在は41kgをきってしまいました。過去記事⇒【放射線性腸炎・子宮頸がんの放射線治療の晩期後遺症 】腸の調子が悪くなってから、いろいろな健康法を模索し、実践して来ました。過去記事⇒【果物をた... 続きを読む
  • 基底細胞がんの手術をしました。過去記事⇒【基底細胞がんの手術・一回の手術でOKのはずが・・・】術後24時間経ったら、顔のばんそうこうをはがして、石鹸を泡立てて優しく洗い、抗生物質の軟膏を塗ってください、と言われました。恐る恐るはがすと。見た目、魚の骨にはなっていませんでした。2針か3針、縫われてる?老眼ゆえか、鏡を見てもよくわかりません。手術前とあまり変わりません。〈手術前〉洗顔の時、言われた通り石鹸を... 続きを読む
  • 基底細胞がんの手術を受けました(2019年7月18日午後2時)。〈いろいろあって疲労困憊〉今回の手術に関しては、いいポイントとして、無事手術に行けて終わった、ということです。どういう事かと言うと二日前の16日に、認知症で施設で暮らしている老母85歳が誤嚥性肺炎で緊急搬送され、運ばれた近所の医療センターに駆け付けたところ医師に「深刻な状況です。会わせたい方がいたら連絡される良いと思います」と言われまし... 続きを読む
  • 友人の旦那様がパジェット病になってしまいました。【パジェット病(ページェット病)とは・高齢者に多い皮膚がん 】パジェット病は2種類あって、友人の旦那様が罹患した「乳房外パジェット病」と「乳房パジェット病」があり皮膚がんの一種ですが、後者は乳がんのくくりに考えられることもあります。わたしは乳がんサバイバーですが、不勉強で乳房パジェット病について知らなかったので、調べてみました。乳房パジェット病とは① ... 続きを読む
  • 友人の旦那様がパジェット病(paget)になりました。パジェット病は皮膚がんの一種、ページェット病と表記されることもあります。初めて聞く病名なので調べてみることにしました。パジェット病とは① 進行して真皮まで及んだものが「パジェットがん」ですが、一般的にはパジェットがんも含めてパジェット病と言います。② パジェット病には2種類あって、乳頭や乳輪にできる乳房パジェット病と、陰部やわきの下にできる乳房外パジェ... 続きを読む
  • 老父89歳の、介護保険の更新を申請しました。するとかかりつけ医のいる医療センターから電話がかかってきて、「家族が来院し、問診票を書いてほしい」と言われ。こういういわゆる身内、血縁者の出番が必要なことがあるたびに、配偶者や子供がいない、天涯孤独の高齢者はどうしているんだろう?と思いを巡らせてしまいます。天涯孤独とは言えないまでも、子供が遠隔地にいて簡単な事務的な手続きのためだけには、わざわざはせ参じ... 続きを読む
  • 左目の下にできた基底細胞がんの手術に向けて、形成外科に行ってきました。⇒【そのほくろ、がんかもしれない・基底細胞がん(皮膚がん)と診断されました 】2019年7月18日14時に手術することになりました。日帰りで大丈夫という事で、よかったです。わたしが入院する病院は、2011年に入院した時、なぜか部屋代が高かったので。近所の医療センターは大部屋なら差額ベッド代なしなのですが、不思議です。いつか調べてみなけ... 続きを読む

みm

千葉県在住50代女の『みm』です。
旅したり、旅人のように暮らしたりしていましたが、最近は日本を動けずにいます。
子宮頸がんの放射線治療による晩期後遺症、放射線性腸炎闘病中です。

プロフィール

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Author:みm
千葉県在住50代女の『みm』です。
旅したり、旅人のように暮らしたりしていましたが、最近は日本を動けずにいます。
子宮頸がんの放射線治療による晩期後遺症、放射線性腸炎闘病中です。

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