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  • 「もう終わりぃ」「みんな上に、上がってく」「どうやって上がって行くんだろう」「みんなが手を振って、飛んで歩いてる」「とっても暗い」「あっちこっちにいる」2019年8月10日の、母の言葉。何か見えているかのように、指差しながら。天使でも見えているのでしょうか。せん妄状態なのかもしれません。意識がはっきりしている日もあり、ぼんやりして全く話せない日もあり。言えることは、徐々に衰弱してきたということです。ランキングサイ... 続きを読む
  • 老母85歳が入院して、一時危篤になりました(2019年7月)。過去記事⇒【老母が危篤になりました・奇跡的に意識が戻った時の第一声は「ありがとねー」】驚異の生命力で回復し、元の状態には戻らないまでも、誤嚥性肺炎の治療は終わりつつあります。しかしわたしをはじめ家族は、まだまだ混沌の中にいます。母は生命の危機を脱したので、今後の身の振り方を決定する段階に入りました。いつまでも、急性期病床の病棟にはいられな... 続きを読む
  • わたしは普段はのんびりした暮らしをしているのですが、7月の第3週は自分の基底細胞がんの日帰り手術があり、もともと忙しい予定でした。カテゴリー⇒【基底細胞がん(皮膚がん)】ところが7月15日月曜日の昼頃、老母85歳が誤嚥性肺炎で入居している施設から、救急搬送され入院し、16日火の夜に急変して危篤になりました。過去記事⇒【誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)とは・高齢者に多い病気ですが、時に命取りになることも 】... 続きを読む
  • 老父89歳の、介護保険の更新を申請しました。するとかかりつけ医のいる医療センターから電話がかかってきて、「家族が来院し、問診票を書いてほしい」と言われ。こういういわゆる身内、血縁者の出番が必要なことがあるたびに、配偶者や子供がいない、天涯孤独の高齢者はどうしているんだろう?と思いを巡らせてしまいます。天涯孤独とは言えないまでも、子供が遠隔地にいて簡単な事務的な手続きのためだけには、わざわざはせ参じ... 続きを読む
  • そういえば、老父89歳に精神安定剤が出ていたのですが。【老人性うつ、がんによるうつ・精神安定剤が処方されました 】高齢でそれでなくてもうつ状態になりやすいうえ、肺がんなので(本人には「疑いがある」と言葉を濁して伝えていますが、確信していると思います)、がん患者さん特有のうつ状態になりやすい状態でもあり。あまりにも暗く、何かあるとパニックになりやすいので、担当医が処方してくれました。【一人で留守番す... 続きを読む

みm

千葉県在住50代女の『みm』です。
旅したり、旅人のように暮らしたりしていましたが、最近は日本を動けずにいます。
子宮頸がんの放射線治療による晩期後遺症、放射線性腸炎闘病中です。

プロフィール

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Author:みm
千葉県在住50代女の『みm』です。
旅したり、旅人のように暮らしたりしていましたが、最近は日本を動けずにいます。
子宮頸がんの放射線治療による晩期後遺症、放射線性腸炎闘病中です。

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入院中の老母の言葉・天使が見えているのかも Aug 16, 2019
老親の入院とその後の身の振り方・家族が決めなければならないことが多くて決断疲れ Aug 13, 2019
深刻な話をしていたら、急に首の後ろがズキズキ・蒸しタオルなどで温め、リラックスして Aug 04, 2019
その頭痛、脱水症状かも・とにかく普段から水分補給&本物の経口補水液を準備しておこう Aug 02, 2019
老母が危篤になりました・奇跡的に意識が戻った時の第一声は「ありがとねー」 Jul 30, 2019

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